水. 2月 25th, 2026

概要

中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者
保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、中小企業・小規模事業者等が取り
組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行い、生産性を向上させるための設備
投資等を支援します。

URL:https://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html

用件(対象事業・対象者)

gBizIDプライムアカウントが必要になります。

  • 事業計画期間において、給与支給総額を年率平均1.5%以上増加
  • 事業計画期間において、事業場内最低賃金(補助事業を実施する事業場内で最も低い賃金)を、毎年、地域別最低賃金+30円以上の水準とする。
  • 事業計画期間において、事業者全体の付加価値額を年率平均3%以上増加
  • 申請時点で、申請要件を満たす賃金引上げ計画を策定していること

返還義務

給与支給総額の増加目標が未達の場合、事業場内最低賃金の増加目標が未達の場合は補助金の返還を求められることがあります。

申請期間・対象額

公募開始:令和5年1月11日(水) 17時~
申請受付:令和5年3月24日(金) 17時~
応募締切:令和5年4月19日(水) 17時
採択発表:令和5年6月中旬頃(予定)

補助金上限

通常枠:~1,250万円
回復型賃上げ・雇用拡大枠:~1,250万円
デジタル枠:~1,250万円
グリーン枠:~4,000万円
グローバル市場開拓枠:3,000万円

上記に加えて大幅な賃上げに取り組む事業者については最大1,000万円の上限引き上げがあります。

まとめ

ものづくり補助金はなかなか申請が難しいイメージがあります。過去の採択結果から事業計画名だけではありますが、確認できるので、どういったものが通るのか対策するといいかもしれません。

募集要項にはこれでもかというくらい「革新的」という言葉が使用されているので、今までにないようなことを考えるのが重要なのかなと考えられます。

あと加点項目がたくさんあるのでできるだけ抑えておきましょう。

参考リンク

公募要領

By tounuko

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