水. 2月 25th, 2026

概要

本事業は、地域経済を支える中小企業・小規模事業者等(以下「参画事業者」という。)が、今後複数年にわたり相次いで直面する働き方改革、被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイスの導入等の制度変更等に対応するため、互いに足らざる経営資源を補いながら共同・協業して商品やサービスを展開していく取組を地域振興等機関(以下「申請者」という。申請者は採択後に「採択者」、交付決定後に「補助事業者」となる。)による支援を受けながら実施することで、地域の雇用や産業を支える参画事業者の中長期的な商品展開力・販売力の向上を図ることを目的とする。

URL:https://www.shokokai.or.jp/kyodokyogyo/

要件(対象者)

対象者は下記用件を満たす方となります。

  1. 会社および会社に準ずる営利法人
  2. 個人事業主

詳細は募集要項を確認ください。

要件(対象事業)

下記のようなものが対象となります。

地域振興等機関が主体的・中心的な役割を担い、参画事業者の商品・サービスの改良やブランディング支援に加えて、販路開拓の機会の提供まで行うことによって、参画事業者の販路開拓にワンストップで取り組む事業であり、補助事業終了後も支援を継続する次の(1)から(3)のすべてに該当する取組が対象となる。

  1. 事業効果の広がりが期待できる取組であること
    補助事業を通じて、10 以上の参画事業者を支援することにより、参画事業者の商品開発力・販売力の向上に繋がり、事業効果の広がる取組であること。また、支援の効果を補助事業終了後も把握できる取組であること。
    ※事業終了後、5 年間の事業に係る報告義務あり。
  2. 継続可能な取組であること
    補助事業を通じて支援する参画事業者自らがノウハウを習得し、新たな販路・取引先の獲得、売上高の増加、生産性向上等を図れるように継続的な支援が可能な取組(支援体制)であること。補助事業終了後も、地域振興等機関によるフォローアップによって参画事業者が継続して販路開拓できる取組(支援体制)であること。
  3. ワンストップの取組であること
    販路開拓の場の提供にとどまらず、参画事業者の商品・サービスのデザイン改良やブランディング支援、生産・供給体制の向上支援、販路開拓先との取引に係る諸手続等の支援、フォローアップ等までがワンストップとなった取組であること。

具体的には、「展示会・商談会」「物販会・即売会」「マーケティング拠点型」の取り組みなんかが対象となるようです。

助成金額

上限:5000万円
助成率:定額~2/3以内

スケジュール

公募開始:令和5年 9月29日(金)
応募締切:令和5年11月30日(木)
事業施期間:令和6年10月30日

過去の採択例

過去の採択例をみると、参画事業者が利益を上げるための取り組みなので商工会等の採択が多いですね。ただ一般の会社の名前もちらほらあるので、イベントやマーケティングされてる会社なんかは狙い目かもしれませんね。

参考リンク

By tounuko

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