水. 2月 25th, 2026

概要

中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするため、人手不足に悩む中小企業等に対して、IoT、ロボット等の人手不足解消に効果がある汎用製品を導入するための事業費等の経費の一部を補助することにより、簡易で即効性がある省力化投資を促進し、中小企業等の付加価値額や生産性向上を図るとともに、賃上げにつなげることを目的とします。

URL:https://shoryokuka.smrj.go.jp/

要件(対象者)

  • 用件を満たす中小企業者であること
  • 人手不足の状態にあることが確認できること
  • 全ての従業員の賃金が最低賃金を超えていること。なお、最低賃金額は交付申請を行う直近月及び実績報告の直近月の最低賃金を基準とする。

詳細は募集要項を確認ください。

要件(対象事業)

下記のようなものが対象となります。

  • 清掃ロボット
  • 配膳ロボット
  • 自動倉庫
  • 検品・仕訳システム
  • 無人搬送車(AGV・AMR)
  • スチームコンベクションオーブン
  • 券売機
  • 自動チェックイン機
  • 自動精算機
  • タブレット型給油許可システム
  • オートラベラー
  • 飲料補充ロボット
  • デジタル紙面色校正装置
  • 測量機
  • 丁合機
  • 印刷用紙高積装置
  • インキ自動計量装置
  • 段ボール製箱機
  • 近赤外線センサ式プラスチック材質選別機
  • デジタル加飾機
  • 印刷紙面検査装置

など

下にある案内チラシから色々と列挙されているものが確認できます。

助成金額

上限:200万円~1500万円
助成率:対象経費の1/2

スケジュール

公募開始:2024年6月25日(火)~
申請受付:随時受付中
交付・採択:申請から1~2ヵ月程度
事業施期間:交付決定日から12ヵ月以内

加点・減点項目

下記のような場合は加点がされ補助金の申請が通りやすくなります。積極的に挑戦しましょう。

加点減点項目は特になさそうですが、大幅な賃上げを行うと補助金額の上限がアップします。

まとめ

省力化はどの企業も取り組んでいきたいところだと思うので、税検討したい補助金の一つですね。

参考リンク

By tounuko

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