時系列
- 2022年2月22日
申請期間終了 - 2022年1月17日
申請受付開始
概要
URL:https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr07/ichijishienkin-insyoku.html
コロナ禍からの経済回復期において原油価格や原材料価格の高騰など飲食店等を取り巻く環境が厳しい中、本県が定めた新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に協力し、「新型コロナ対策適正店認証制度」による認証を受けた飲食店等を運営する事業者を対象に一時支援金を支給します。
用件(対象事業・対象者)
用件は下記の4点を満たす方となっています。
- 認証店であること
- 飲食店又は喫茶店の営業許可を有していること
- 申請店舗の運営につき、令和3年11月以降の燃料費、光熱水費及び原材料価格高騰の影響を受けていること
- 令和4年4月以降も、申請店舗の営業を継続する意思があること
- 暴力団員等でないこと
申請期間・対象額
申請期間は令和4年1月17日(月曜日)から令和4年2月22日(火曜日)まで(当日消印有効)
対象額は1店舗当たり10万円
ということになっています。
まとめ
原油価格高騰や円高など色々な要素が絡み合ってそこらじゅうが値上げの嵐に見舞われています。
おそらくこの支援金で引っかかってくるのが「燃料費、光熱水費及び原材料価格高騰の影響を受けていること」という所になってくるかと思います。
例えば車があればガソリンが影響受けますし、店舗があれば水道光熱費が上がるでしょうし、商品の仕入高ももちろん上がってきているかと思います。なのでどこまで影響があったら申請していいのかという所は迷われるかと思います。
一応申請するときに高騰の影響についての証明書は添付の必要が無く、あとで確認に来るかもと飲食店のQAには記載がありましたが、おそらく確認に来るのはほんとに営業してるの?ってとこで実際に営業してたら確認には来ないんじゃないかなーと思います。
てか営業してたらどこかしら影響は受けているので、とりあえず申請してみるか、不安なら問合せして対象になるか聞いてみましょう。