概要
コロナ禍による来街者ニーズの多様化や、足元の円安メリットを活かしたインバウンドの回復等が期待される中、商店街等が自らの魅力・地域資源等を用いて実施する滞留・交流空間整備や消費創出事業等を支援します。 その際、地域活性化等の知見を有する専門家が伴走し、事業実施中における定期的な効果測定及びそれに基づくアドバイス等を重ねることで、地域の面的な「稼ぐ力」の向上に繋げます。
URL:https://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2023/230815menteki.html
要件(対象者)
対象者は下記の方が対象となります。
- 商店街等組織
- 民間事業者と商店街等組織の連携体
詳細は募集要項を確認ください。
要件(対象事業)
下記のようなものが対象となります。
- 事業の実施にあたって、地域の核となる商店街等の魅力・コンセプトが再定義されていること。また、新たな需要獲得に向けたターゲットが定まっていること。
- 商店街等において、自らの魅力・地域資源等を活かした消費創出事業や、滞留・交流空間整備事業等を実施することで、インバウンドを含む域外からの新たな需要を取込み、事業実施地域内における消費の拡大と地域内経済循環の向上に繋げる事業であること。
- 地方公共団体の密接な関与・協力を得て取り組む事業であること。
- 補助事業者が、事業を実施するにあたって、事業計画の消費創出効果を高めるために、当該実施内容に関する分野に精通した外部の専門家の知見を活用すること。
- 事業の実施過程において、専門家から定期的に指導・助言等を受け、事業効果等を検証し改善に取り組む体制が整っていること。
- 消費創出効果を測定するため、商店街等の売上高を把握すること。
助成金額
上限:3,000万円
助成率:2/3
スケジュール
公募開始:令和5年8月15日(火)
応募締切:令和5年9月15日(金) 15時
事業実施期間:交付決定日~令和6年3月29日
まとめ
コロナも落ち着いてきて、政策的にも円安を利用してインバウンドを呼び込もうという流れになっていますね。商店街や連携している方についてはぜひ検討してみたい補助金ですね。