事前準備①
まず補助金申請の前に事前準備が必要になってきます下記の点確認しておきましょう
「gBizIDプライム」アカウントの取得
交付申請にはgBizIDプライムアカウントが必要になってきます。取得をしておきましょう。取得までは少し時間がかかるのでこちらをはじめにしておきましょう。
個人の方はオンラインでも申請が可能ですが法人の方は郵送対応となります。申請にあたり下記資料が必要になります。
- 印鑑証明書
「SECURITY ACTION」の実施
SECURITY ACTIONの一つ星または二つ星が必要になります。
下記サイトから申請が可能です。
事前準備②
「みらデジ経営チェック」の実施
gBizIDプライムアカウント取得後に手続きが可能になります。先にGbizIDの取得が必要です。
GbizIDの登録が終わりましたら、下記サイトから新規登録を行い経営チェックを済ませてください。
交付申請準備
下記資料が必要になります。準備しましょう。
- 履歴事項全部証明書(法人の場合)
- 法人税の納税証明書・その1またはその2(法人の場合)
- 運転免許書or運転経歴証明書or住民票の写し(個人の場合)
- 所得税の納税証明書・その1またはその2(個人の場合)
- 所得税の確定申告書第1表(個人の場合)
支援事業者からの招待
支援事業者から招待をうけて、マイページを作成しておきましょう。
交付申請
マイページを作成するとあとは申請情報を入力していきます。設立年月日に始まり基本的なことがほとんどですが、下記の項目は考えておいた方が良いかと思います。
- 事業内容
自社の事業概要と、導入するITツールをどのように活用するか具体的に記載します。 - 加点項目下記の項目が該当すると加点になります
- 支援コミュニティからの支援
- 事業継続力強化計画
- えるぼし認定
- くるみん認定
- 年間の平均労働時間
従業員数:正社員・契約社員・パートアルバイトを対象とし、年餡平均労働時間を入力してください。従業員0の場合、代表者・役員を対象とし、年間平均時間を入力してください。
平均労働時間を求めるのは結構大変だと思うので予め求めておくと良いと思います。 - 事業所内最低賃金を増加させると加点になります。
従業員に表明するなど用件がありますので、加点を狙うのか予め検討いただいたほうが良いかと思います。
まとめ
だいたい上記の内容です。
入力する内容は難しくなく、デジタル化導入基盤枠は労働生産性用件もないため、比較的申請しやすい補助金だなぁと思いました。
インボイス対応が未だの方はぜひ検討いただくと良いかと思います。