水. 2月 25th, 2026

時系列

  • 2022年2月28日
    申請期間終了
  • 2022年1月20日
    申請受付開始

概要

URL:https://web.hyogo-iic.ne.jp/shienkin

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、令和3年4月以降、兵庫県が行った休業・時短営業や不要不急の外出・移動の自粛要請の影響を受け、売上が減少し、さらにコロナ禍からの回復期に急激な原油価格や原材料価格の高騰の影響を受ける中小法人・個人事業主等の事業回復を下支えするため、「兵庫県中小法人・個人事業主等に対する一時支援金」事業を実施します。

用件(対象事業・対象者)

用件は下記の4点を満たす方となっています。

  • 令和3年4~10月分(いずれかの月)の国の月次支援金を受給していること
  • 月次支援金受給対象月において、中小法人等にあっては本店の所在地、個人事業主にあっては、住所地が県内にあること
  • 令和3年11月以降の燃料費・光熱水費及び原材料価格高騰の影響を受けていること
  • 事業継続に向けた取組を行っている、又はその意思があること

申請期間・対象額

申請期間は令和4年1月20日(木曜日)から令和4年2月28日(月曜日)まで(当日消印有効)

中小法人等:20 万円 
個人事業主:10 万円 

ということになっています。

まとめ

原油価格高騰や円高など色々な要素が絡み合ってそこらじゅうが値上げの嵐に見舞われています。

おそらくこの支援金で引っかかってくるのが「燃料費、光熱水費及び原材料価格高騰の影響を受けていること」という所になってくるかと思います。

例えば車があればガソリンが影響受けますし、店舗があれば水道光熱費が上がるでしょうし、商品の仕入高ももちろん上がってきているかと思います。なのでどこまで影響があったら申請していいのかという所は迷われるかと思います。

一応申請するときに高騰の影響についての証明書は添付の必要が無く、あとで確認に来るかもと飲食店のQAには記載がありましたが、おそらく確認に来るのはほんとに営業してるの?ってとこで実際に営業してたら確認には来ないんじゃないかなーと思います。

てか営業してたらどこかしら影響は受けているので、とりあえず申請してみるか、不安なら問合せして対象になるか聞いてみましょう。

By tounuko

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