時系列
- 2022年1月31日
通常申請の受付開始
概要
URL:https://jigyou-fukkatsu.go.jp/
新型コロナウイルス感染症により、大きな影響を受ける中堅・中小・小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者に対して、事業規模に応じた給付金を支給します。
用件(対象事業・対象者)
下記2点の要件を満たしたいる場合、対象となってきます。かなり幅広いです。
- 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者
- 2021年11月~2022年3月のいずれかの月の売上高が、前3年と比較して30%以上減少している事業者。
申請期間・対象額
申請期間は2022年1月31日~5月31日
対象額は売上高と、何%売上高が減少しているかによって変わってきます。
注意点
緊急事態宣言が発令されたことにより、都道府県から時短要請の協力金等が支給されている場合、対象月の事業収入に加える必要があります。
また、1回申請するともう一度申請はできません。3月までの売上を集計して、一番支援金が多くなる所で申請するようにしましょう。
まとめ
30%以上減少していると対象になるので、かなり幅広い事業者が対象となってきます。最終申請するのは3月の売上高まで確定してからのほうが良いですが、途中でこれ以上支援金は増えないだろうなと考えられる場合は申請してしまってもいいと思います。
ただ3月の売上高が確定してから申請しようとすると5月31日までに申請できないと困るので、3月までに「アカウントの申請登録、必要書類の準備、登録確認機関の検索及び事前予約、事前確認の実施」まではしておきましょう。
過去に一時支援金や月次支援金を受給している場合はアカウントの申請登録、登録確認機関の事前確認は完了しています。